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手術の実績と内容

平成24年度 肛門疾患手術実績

  肛門手術
(総数)
痔核
注射療法
痔核
切除術
痔瘻
手術
裂肛
肛門狭窄
直腸脱
(経会陰,腹腔鏡)
H24 533 206 223 85 16 3

肛門手術とは

当院での肛門疾患についての特徴

当院では肛門疾患の患者様が県外などの遠方からも多数受診されております。
手術しないで治る状態であれば、薬や便通指導で治します。

上記のように手術以外で治る方が多数です。

早いうちであれば手術しないで治る事もありますし、手術が必要な場合も早ければ切らない手術で治る事があります。
また痔からの出血だと思っていたら大腸癌からの出血という事もあります。
一番大事なのは診察を受ける事です。恥ずかしがらずに受診しましょう。

専門病院として手術以外の治療でも様々な薬を取りそろえており病態により使い分けます。

肛門痛や便失禁に対しての低周波治療等 専門病院でないと行えない治療が受けられます。

又、手術が必要な患者様にはいたずらに薬での治療で長引かせないで、豊富な経験をもとに、早期に手術をおすすめします。

的確な治療方針の決定には豊富な経験が必要であり、当院には大腸肛門のプロである大腸肛門病学会認定専門医が複数名おり専門医を育てる大腸肛門病学会修練施設に認定されております。肛門疾患に対して専門的治療が可能な人員と経験と機器を併せ持つ、数少ない施設です。

当院での肛門手術についての特徴

手術の時には患者様の病態、希望、仕事環境・生活環境に合わせて日帰りから入院手術。切らない手術から根治性の高い手術まで行っております。

当院は肛門疾患の方が県内外より多数来院され、難治症例も多く豊富な経験があり手術症例数も県内トップレベルで他院からのご紹介も多数あります。

病気を治すだけでなく、肛門の機能も検査等により評価し、肛門のしまり等、機能の保持改善に努めております。

当院では最新の検査機器、手術装置を多数導入しており、病態に合わせて使用し、痛み、再発、合併症の軽減に努めています。

肛門手術で使用している機器

肛門疾患に対しての手術は肛門専門施設でも一つの機器のみを使用している場合が多いです。しかし手術で使用できる機器は種々あり、各機器には利点欠点があります。
当院では多様な機器を揃えており、患者様の病態に合わせて最適な機器を使用していきます。

VIO system

VIO system

Liga sure

Liga sure

Harmonic scalpel (超音波メス)

Harmonic scalpel (超音波メス)

laser system

Harmonic scalpellaser system