メニュー

検査の詳細

胃内視鏡

当院での胃内視鏡検査

当院での胃内視鏡検査は通常、細い内視鏡を使用し施行しています。
細い内視鏡は従来、画質が通常の内視鏡に比べて劣りますが、当院では最新式の細い内視鏡であり細くても高画質な内視鏡を使用しております。

病気の治療時は細径内視鏡では処置具が入らないため通常内視鏡を使用します。

高画質内視鏡

高画質内視鏡

細径内視鏡

当院では3種類の細径内視鏡とハイビジョン内視鏡等を目的に合わせ使用しております

細径内視鏡・ハイビジョン内視鏡

分光画像処理

通常画像 FICE画像 分校画像処理
通常画像 FICE画像

分光画像処理により粘膜下の血管を強調した画像により早期癌などの発見率が上がります。

細径内視鏡と通常内視鏡の比較

細径内視鏡と通常内視鏡の比較

左が細径内視鏡、右が通常型内視鏡です。

細径内視鏡は直径が約5mmに対し、通常型内視鏡は約10mmです。

当然、細径内視鏡のほうが検査時の苦痛は少なく、当院では通常細径内視鏡を使用し、検査を行います。

検査時の苦痛に対して

がぞう

当院では細い内視鏡を使用し経口で検査を施行しております。
細い内視鏡ですので、検査の苦痛は少ないですが、それでも苦手な方はいらっしゃいます。

3種類の検査方法から選べます

1・細径内視鏡で口から
2・細径内視鏡で鼻から
3・静脈麻酔を使用して眠った状態で

胃カメラ検査方法の比較

  経口 経鼻 静脈麻酔で経口
利点 通常の検査方法
一番安全に検査が行える
嘔気反射が少なく、経口より苦痛が少ない 一番苦痛が少ない方法です
欠点 他検査に比べて検査時の苦痛がある 希に鼻出血、鼻の痛みがある
鼻腔が狭い人、鼻出血しやすい方には行えない
検査後2時間程度病院で休む必要がある
基本的に自分の運転での帰宅は禁止
勧める方 胃カメラに抵抗がない方
以前胃カメラを施行したが苦痛が少なかった方
細径での経口内視鏡をお勧めします
胃カメラで喉の違和感が強かった方
初めての胃カメラだが普段からオエッとなりやすい方は経鼻内視鏡をお勧めします
胃カメラにかなり不安がある方
以前経鼻でもつらかった、鼻血が出やすい方は静脈麻酔での経口内視鏡をお勧めします

経口でも当院では細い内視鏡を使用しております。

3種類の検査方法の比較

胃カメラスケジュール

胃カメラは通常月曜日から土曜日の午前中に予約制で行っておりますので、事前に診察を受けて予約をして下さい。電話で診察の予約と診察と同日の胃カメラの予約をとる事も可能です。
日曜日は完全予約制で、事前の診察が必要です。
基本的に予約制ですが、急な症状や当日に時間ができて検査を受けたい方も食事をしないで受診していただければ当日でも検査が可能な場合がありますので、電話で問い合わせして下さい。(状況により当日検査出来ない場合もあります)
0294−36−1800

 
時間帯
(9時〜13時)
午前
担当医 川﨑俊一 山口医師 本橋行医師 本橋行医師
(第2・第4)
岡田滋医師
(第1・第3・第5)
本橋行医師 当番医 当番医
備考             完全予約制